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【木更津市 I様邸】屋根カバー工事

木更津市のI様邸の工事事案を元に、屋根カバー工事のメリットとデメリットをご紹介します。



屋根カバー工事の特徴

まずは屋根カバー工事の特徴をご紹介します。

そもそも屋根カバー工事、及び工法とは、既存の屋根を残したまま、その上から新しい屋根材で覆う工事、工法のことを指します。



屋根カバー工法のメリット

・工事期間の短縮、工事費用の安さ

・屋根の性能の向上


主に、既存屋根にガルバリウム鋼板の屋根材を重ね張りすることにより、従来の屋根と新しい屋根とで二重構造となるため、防音性、断熱性が高まり、さらに防水性能も向上します。

さらに、断熱材が取り付けられたガルバリウム鋼板を使用すれば、通常の鋼板でカバーする場合に比べ、さらに防音性及び断熱性を高めることも可能です。




屋根カバー工法のデメリット

・屋根重量の増加


屋根材の中では軽量なガルバリウム鋼板ですが、それでも平米あたりの重量は5kg程度あるため、100平米の屋根にカバー工法を施すと合計で500kg程度重量が増加してしまいます。


但し、日本瓦の場合は平米あたりの重量が60kg程度なので、それに比べると下地となるスレート瓦とあわせても、カバー工法の方が軽量となるため、建物への影響はそれほど大きくありません。




木更津市I様邸では、従来のスレート屋根に下葺き材(防水シート・ルーフィング)というシートを貼り付け、その上にガルバリウム鋼板製の屋根材を貼り付ける方法で工事させていただきました。



皆様のお住まいの健康診断、無料でさせていただいております。

今回の事例も含め、今後の皆様のご参考にしていただけると幸いです。


カワノ建設




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